2020年クリスマス燭火讃美礼拝のお知らせ(教会員の方へ)

 主の御名を讃美いたします。 教会は先週からアドベントの期間に入り、主の誕生を待ち望む季節が今年もやってまいりました。世間はコロナ感染症の感染拡大に伴い、明るい話題が少なく、通年と同様に過ごすことが憚られますが、主の誕生を待ち望む私たちの心はいつも、主の元に一つであると信じています。    さて、今年の燭火礼拝ですが、コロナ感染症の脅威がおさまらない今日におきましては、みなさまの安全と健康を第一に考えた結果、当年のクリスマス燭火礼拝は、一般の方々と、教会員の皆様とで、別に礼拝を行わせていただければと思います。  これは、教会員のみなさまがコロナ感染症予防に対する弛まぬ努力をしていただいて来たことは理解しながらも、クリスマスという大きなイベントでは、不特定多数の方が来会されることから、感染リスクを低減させるための苦肉の策であること、ご理解いただければ幸いです。  12月24日の燭火讃美礼拝は、定員を100名に限定し、一般の方々にクリスマスの喜びをお伝えする機会としたいと考え、事前申し込み制による参加という形式をとらせていただきます。   そして、教会員の皆様と共に守る燭火礼拝を、12月20日(日)19時からの夕礼拝として計画させていただきました。これらのことは、今の社会情勢における今年度のみの苦渋の策ですので、何卒ご理解を賜りたいと存じます。   よって誠に恐縮でございますが、教会員の皆様またそのご家族の皆様は、どうぞ12月20日(日)朝のクリスマス総員礼拝、もしくは夜19時からの燭火礼拝にご来会いただければと思います。   主の御力によって、コロナ禍の中でもみなさまの健康と信仰が守られますよう、心よりお祈り申し上げます。   主にあって ... 続きを読む